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■2004/03/29 (月) 行くしかないのなら、行きましょう

 さて、今月いっぱいで佐賀を離れて、怪しい単身赴任をすることになりました。
  どうつなるんでしょうかね?
  日常を冷めた目で見、非日常も冷めた目で見る時、その境目はなくなることでしょう。
  案外、それを見極めに行くことが今回の行動ではなかろうか?
  ヤスローが、自分の脚本でしかも役者として出演するのもいい。
  コオロギが、東京で芝居の勉強をしに行くのもいい。
  アキホが、虚空を見つめ、芝居したい、というのもいい。
  カタオカが、日常に埋もれながら、脱出を目論むのもいい。
  どこか平穏で、どこか狂気でなければつとまらないのでしょう。
  胸は、騒ぐ。取り返しのつかないことなどなにもない。
  拡がるのだろうか?足元をみつめるのだろうか?



  ■■ 「オイディプス王」終了いたしました
  ■■ たくさんのご来場ありがとうございました

 2003/10/2 さが演劇祭「オイディプス王」

  汝は父を殺し、母と褥を共にすることになるであろう──
  ギリシャ四大悲劇の中でも最高傑作と誉れ高い、「オイディプス王」。
  あまりにスキャンダラスで、恐ろしい悲しみに満ちあふれた愛憎と運命を
  "河原乞食"劇団マシュー団が上演!。

  ■STORY■
  古代ギリシャの地、コリントスの王として育ったオイディプスは
  忌まわしい予言を授かった。曰く、父を殺し、母を娶ることになるであろうと…。
  あまりに恐ろしい予言から逃げるようにして放浪の旅に出たオイディプスは、
  隣国テーバイに災厄をもたらした怪物・スフィンクスを破ったかどで、
  請われてテーバイの領主となった。

  非業の死を遂げた前王ライオスの后イオカステを妻に迎え、しばらくは幸福な日々が続いた。
  だが、やがて暗雲立ちこめ疫病災厄が国中を覆い、それを払うために神託がもたらされる。
  そして、悲しくも恐ろしい真実が明らかになり、運命は一挙に破滅へと突き進む…。

  ■作■ ソフォクレス  ■演出■ 中島秀麿

  ■出演■ 古賀ヤスロー/松尾空保/興梠奈津美/片岡健士郎/藤木慎一郎


  10/3 (金)  劇団 マシュー団 「オイディプス王」

  開場 18:30 開演19:00  佐賀・駅前中央 草場公園  前売 1000円  当日1500円


  ポスターあります

■2003/02/25 (火) やはり、芝居はテントに限るぜ

 夜9時頃黒テント木野本啓氏がFティアに来ているので、顔を出してくれと
  マスターより電話があり、Fティアへ。行ったら、前回佐賀の黒テント公演
  実行委員会のメンバーとウラジミールとM野が来ていた。
  テントはもうないらしく、西日本のライブハウス等を回る旅公演を秋にする
  ということで、客200人、チケット3,500円の売り出しで、ということだった。
  うちのM野が噛み付いた。まず、人間集めからなのか?で、芝居の情熱はとか?
  俺は、個人的にテントを期待していた。唐の赤テントを初めて見た時、目がくらくらとした。
  四谷シモン、麿赤司、大久保鷹等が好きだつた。アングラだな。
  やばい空間に入っていったる。一方、黒テントは、理であった。
  黒テントのトップの連中は、大学の教授になっていると言っていた。佐藤信氏かな。
  さて、俺の考えは、秋にするなら、全面的に協力するよ。
  ただ、前座でマシュー団を参入させようかな、と思っている。
  で、やるんだろうな

■2003/04/09 (水) 好きに生きるよ。

 黒テントは、10月2日(木)で、チケット3500円という条件だったが、
  マシュー団としては、テントをそのまま日曜日まで使って
  ドゲあたりと芝居ができれば、それもいい、
  それとチケットを半額にすれば協力する、と逆提案をした。通れば面白いのだが。
  その後、福岡のハリケーンディスコの作、演出の江崎氏とにゃにゃこが来ていたので
  芝居なんかについて話しながら、飲んでいました。
  赤テントの唐十郎の「少女仮面」の芝居に感動してた、というから多分、同じ匂いかな。
  しかし、自分とこはアングラではない、といっていたので
  マシュー団もアングラではない、と言ったら、一蹴された。
  で、ハリケーンディスコも8月22日に金曜ショー劇場に出演することになり、
  おっと、マシュー団の2回目の芝居も同じ日にやるなければならないと
  神のおつげがあり、どうにか、同じ日に火花をちらすことになりました。
  ある意味では、勝負が出来てうれしい限りであります。
  来週は、再び、ソウルに芝居観にいき、アソボーっと。

■2003/04/15 (火) 演劇祭やるねーっ?やらんとねっ。

 黒テントより基本的な合意の返事がきた。10月2日に草場公演でのテント
  公演を黒テント、マシュー団、ドゲ、とやっていこうと思っている。
  後、ハリケーンディスコなんかが来れば、それも面白いかもしれない。
  5月で、一気に蹴りをつけなければならない。

■2003/05/28 (水) くたくたの一週間でした

 研修の後、金曜ショー劇場は観られなかったけど、
  東京より黒テントの演出とキノモト氏の二人とフロンティアにて打ち合わせ。
  料金設定の問題はあつたが、10月に駅前の草場公園にて
  テント芝居をすることに決定。
  したがって、その週は、黒テント、マシュー団、ドゲの三劇団が、同じテントでやることになった。
  黒テントの「金玉娘」マシュー団「オイディプス王」ドゲ「無題」のバトルということになり、
  久しぶりに秋の佐賀駅前は、テントによる爆裂都市になるかもしれない。
  また、この件での実行委員長に平田の兄キーがなった。それはそれは、オーケーでした。
  僕等本当に河原乞食者は、だんだんと棲家を追われどこにいったらいいのでしょう?


  ※ マシュー団 代表 中島秀麿の日記 「キムチ醗酵しなきゃ嫁にいけない」 抜粋



 多謝!
  『ピンクきいろ』終了いたしました
  ご来場いただいた皆様、ありがとうございました
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  突然ですが、芝居やります
  佐賀市 愛敬町 フロンティアにて、
  ピンクときいろというユニットで芝居をやります
  題名も、です

  11/29 (Fri) 8:00〜 夜8時開演 入場料500円

 
 
  脚本/演出/出演

  松尾 空保 (マシュー団)
  新郷 美奈 (劇囚 芝居屋)

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